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シアトル生活はじめました

20年以上すんだ東海岸から西海岸に引っ越してきました。MicrosoftのUniversal Storeで働いてます。

Pythonと統計・確率の勉強

プログラミング 仕事

統計に関する良い本

こういう本を夏に買った。

www.diamond.co.jp

まだ出だしの方しか読んでいないけど、面白い。ぜひ深く理解しながら読破したいものだけど、しばらくかかるだろう。

数を取り扱うのに(も)優れたプログラミング言語

ところでPythonというプログラミング言語も夏に2時間のセミナーを取った。仕事で使うことはないからあまり触れる機会はないけど、データ解析をするための言語としてRかPythonは知っておきたいなと常々感じてたんで、この二つをミックスして両方の理解を深める作戦を実行した。

作戦実行

基本的には本に出てくる例題(サンプル事象)をPythonでコーディングで再現する、とうエクササイズ。

4部に分かれたけど、Qiitaに投稿した。

 

qiita.com

 

その2

qiita.com

 

その3

qiita.com

 

そして最後。その4

qiita.com

Pythonが人気なのが分かった気がする

Pythonいいわ~っとなったのは、まずよく言われる「文法がスッキリ」していること。ミニマリストという点では、例えば同じスクリプト言語PowerShellとはちょうど反対に位置するのかな。PowerShellは、あれはあれで明示的で迷いにくいし拡張性も高くて強力、ってのはあるけどね。

Pythonのもうひとつの「すげ~」はライブラリの豊富さ。

そもそも、今年 Python に触れたきっかけはWiFiスニッファーを会社で作ったりしてるときに、PythonIEEE 802 のパケット解析用のlibraryがすごい便利ってのがあった。

かなり守備範囲は広い模様。なのでPythonは知ってて損はしないスクリプト言語なのかなと感じてたわけ。

守備範囲が広いほど集中と選択が大事

Pythonに関してはデータ解析や統計やAnalyticsを中心テーマにして学習・習得していこうと思う。

あと、まだやっていないけどIoTの操作なども自分の興味とマッチしてていいかもしれない。